今日は、油箪(桐たんすカバー)について、お話させていただきます。
まず油箪とは?と思われる方が多いと思われますが、油箪の語源は多種にありますが、
一説によると、昔、桐たんすの引き出しの中に直接衣類を入れるのを嫌がった方が、油紙(あぶらがみ)を敷いた上に
衣類(和服)を入れてたという事があったようです。
時が経つにつれて、その油紙が布製のものに変わっていき、今に至るようになったと聞いています。(その他、諸説あり)
油紙の1字と、箪笥の1字を合わせて、桐たんすに掛ける布製のカバーを〈油箪〉と言うようになったようです。
当店でも、お客様のニーズにしっかりとお応えできる油箪の製造会社さんと提携させていただいてますので、
油箪をお求めの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
2024-02-28 10:09:49
職人日記