総桐衣装箱


 

総桐衣装箱一段¥27,000

総桐衣装箱二段¥35,640

総桐衣装箱三段¥43,200
 

総桐タンス


衣裳タンス(和たんす)


 

整理タンス

チェスト


 

油単(ゆたん)

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桐たんすの修理について

桐たんすの修理[傷・破損・シミ・割れ]について

 

桐たんすをお使いになられている方でしたら、お分かりかと思いますが、「桐」は、とても柔らかい材質のため、少々の衝撃でも「傷」になってしまう事があります。
また、桐たんすの大半は塗装にあたり、自然塗料を用いるため防水加工を施してはいても、水分や油分が付着してしまうと、「シミ」になってしまうことがあります。

 

もし、「傷」や「シミ」を見つけられましたら・・・
         
        


そのままの状態にしておいてください

濡らした布等で拭かれる方がいらっしゃいますが、塗装が落ちてしまう可能性があります。
また
「傷」に対しましては、その大きさによっては部分修理ができない可能性もありますので、お買い求め頂いた販売店にご相談ください。

割れをみつけた場合・・・
            
          


 ◆販売店にご相談ください

桐タンスは、「桐」独特の木質により呼吸をしているといわれています。
しかし、その環境にもよりますが、年月を経た「桐」は少しずつですが、性(しょう)がなくなりその特質が失われてきてしまいます。
そういった場合にみられる症状が、「割れ」です。
その場で直す事ができるものと、できないものがありますので、お買い求め頂いた販売店にご相談ください。

もし、「金具の破損」がありましたら・・・
       
        


お買い求めいただいた販売店へご相談ください

通常でしたら、はじめから壊れているという事はありませんが、やはり、お使いになっているとネジが緩んだり、接着点が折れてしまったりする可能性がございます。そのような場合でしたら、新しい金具との交換が可能ですので、お買い求め頂いた販売店にご相談ください。(金具代金がかかります)


20年以上お使いになっている桐たんすでしたら・・・◆

 

桐たんすのご購入後、20年以上経っていれば、使用状況にもよりますが、ほとんどの桐たんすが日焼け・変色をしてきていて、傷も多数ついていることが多いです。この位(約20年)の年数が経過してしていますと、部分修理も作業が大変になってまいりまして、1ヶ所直す為には、この部分も修理して・・あの部分も修理して・・というようになり、結局はリフォーム(再生)をした方が、リーズナブルで綺麗になるケースが多いです。弊社もこのような場合はリフォーム(再生)をお勧めいたします。


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